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【PS4】面白そうな輸入版(北米版)ソフト9選!

PS4のソフトを探していますと、日本で発売されていない海外版・輸入版ソフトもたくさん見つかります。

中には、「うわ、これめっちゃ面白そうやん!」ってやつもあるんですよね。

 

ただ、海外版・輸入版のソフトについては、

 

「日本版のPS4では起動しないんじゃないの?」

「日本語に未対応なんじゃないの?」

「オンラインプレイができないんじゃないの?」

 

っていう不安もあるかと思います。

 

これについて、初めに軽く触れておきますと、

  • 「北米版」「アジア版」については日本版のPS4でもちゃんと起動する(いわゆるリージョンフリー)。
  • 日本語字幕を選択できる場合もあれば、できない場合もある(日本語音声に吹き替えられている場合もある)。
  • 国内アカウントでオンラインプレイできる場合もあれば、海外アカウントを作成しなければならない場合もある。

 

っていう感じです。

 

ラグ・遅延の問題もありますので、全く障害がないわけじゃありませんが、北米版については、とりあえずプレイすること自体は可能だと考えて差し支えないかと思います。

(もし、心配であれば、Amazonなどの通販サイトで、ちゃんと日本版PS4に対応しているかどうか確認するのがベストです)

 

この点を踏まえたうえで、個人的に面白そうだと思っている海外版(北米版)のソフトを紹介していこうと思います!

 

※1「面白そう」だと思っているだけで、実際にプレイしたわけではありません。予めご了承ください。

※2 ゲーム紹介における「日本語対応」とは、日本語字幕もしくは日本語音声のどちらか、又はその両方があるかどうかという意味です。

 

① Strange Brigade 

発売日:2018年8月28日

  • ジャンル:オンラインマルチ協力型のTPS
  • 日本語対応:有り

 

1発目は、オンライン協力型のTPSゲーム「Strange Brigade」です。

プレイ動画を見ていると、アンチャーテッドやトゥームレイダーのような探索型アクションのような印象を受けます。これ系のゲームが好きなら、やってみて損はないソフトかも。

 

レビュー数は少ないものの、Amazonでは評価が高く、面白さが伝わってきます。マルチプレイでやったら絶対面白いんでしょうね。

ただ、ソロでの難易度はかなり高いらしく、マルチを前提とした作りになっているようですので、ソロ専の人にはキツそうです。

 

② 7 Days to Die

  • 発売日:2016年6月28日
  • ジャンル:オープンワールドサバイバルFPS
  • 日本語対応:無し

 

続いてご紹介するのは、異色のサバイバルゲーム「7 Days to Die」。

このゲームは、初めに6日間という猶予期間を与えられ、その間に武器、物資、拠点を制作(クラフト)するなどして、ゾンビの襲撃に備え、7日目に襲い掛かってくる大量のゾンビを撃退するというものです。

 

この7日間をひたすら繰り返すことになるんですが、マイクラなどのサンドボックス要素と、サバイバル要素を組み合わせることにより、非常に中毒性の高いコンテンツに仕上がっています。

実際、日本語未対応の洋ゲーにもかかわらず、Amazonのレビュー数は、なんと312件!しかも、平均評価が星4.1という高評価を誇っています(2019年2月4日時点)。

※ 有名なゲーム実況者がこのゲームの実況動画を配信したことから、人気に火が付いたともいわれています。

 

オンラインマルチプレイができるだけでなく、オフラインでの協力プレイも可能(画面分割)。家で家族とワイワイ遊ぶこともできちゃうんです。

ただ、惜しむらくは、日本語に対応していないという点。日本語字幕がないため、英語表記のままプレイする必要があります(英語が苦手な人でも理解できるレベルらしいですが)。

個人的には、これだけ日本でも人気のゲームなので、日本語にローカライズしても良いんじゃないかな?と思っています。

 

③ Jurassic World Evolution

  • 発売日:2018年7月3日
  • ジャンル:恐竜パーク経営シミュレーション
  • 日本語対応:有り

 

続いては、「Jurassic World Evolution」。

こちらは、ジュラシックパークの経営シミュレーションゲームです。シムシティのジュラシックパーク版と言われていますね(昔、PS2で発売された「ジュラシックパークをつくろう!」みたいなもの)。

 

施設を設置したり、色んな恐竜を配置したりしながら、来客数を増やしていく感じのゲームらしいです。相性の悪い恐竜を近くに配置したりすると、恐竜が脱走してしまい大変なことになります。

Amazonでのレビューを読んでいますと、人を餌にすることもできるらしく、なかなかのグロさですね…w ある意味、自由度が高いゲームってことでしょうか。

 

ジュラシックパークシリーズが好きな人や、恐竜が好きな人は、恐竜を眺めているだけでも面白いかも…!?

 

④ The Hunter: Call of the Wild

 発売日:2017年10月2日

  • ジャンル:ハンティングシミュレーション
  • 日本語対応:無し

 

日本ではまずお目にかかることができない狩猟シミュレーションゲーム。それが「The Hunter: Call of the Wild」です。

かなり広大なオープンワールド(大自然)を舞台に、プレイヤーは自由に狩りを楽しむことができます。動画を見る限り、普通にグラフィックも綺麗ですね。

 

ただし、かなり難易度は高いようです。

初心者の頃は動物を見つけること自体が難しく、痕跡を辿る作業も忍耐力を必要とします。じっくりと腰を据えて、狩りの雰囲気を楽しむことができる人でないと厳しい印象を受けますね。

個人的には、RDR2で狩りばっかりやっていたので、この手のゲームは大好物。1時間かけて、仕留めた獲物が1匹とかでも全然大丈夫なタイプです(笑)機会があればこのゲームも是非やってみたいですね。

 

狩猟シミュレーションゲームとしては、もうひとつ「Hunting Simulator」という別ゲーがありますが、こちらはカジュアルな作りになっているらしく、FPS・TPSの両方を選ぶことができ、日本語にも対応しています。

「日本語でプレイしたい!」「TPS視点が良い!」という方は、是非こちらもチェックしてみてはいかがでしょうか?

 

⑤ Zombie Army Trilogy

  • 発売日:2015年7月21日
  • ジャンル:ゾンビサバイバルFPS
  • 日本語対応:有り

 

ゾンビ化したナチスドイツ軍をひたすら撃退するシューティングゲーム。それが「Zombie Army Trilogy」です。

少し前の作品ですが、対人戦FPSに疲れた人にはもってこいかもしれません。レビューを読んでいても、狙撃の快感はかなり高いようです。ゾンビゲーに飽きた人でも、このゲームならハマるかも??

オフラインでプレイできるのも嬉しいポイントですね。

 

また、「起動しただけで日本語に対応した」というレビューも見受けられるので、普通に日本語対応しているようですね。

 

⑥ Sniper Elite 4

  • 発売日:2017年2月14日
  • ジャンル:ミリタリー系TPS
  • 日本語対応:無し

 

日本では発売されていないものの、海外で絶大な人気を誇るのが「Sniper Elite」シリーズ。「Sniper Elite 4」はその最新作となります。第2次世界大戦中のイタリアが舞台です。

洋ゲーには珍しくTPS視点となっており、FPS視点が苦手な人でも安心。建物や草陰に隠れながら、ターゲットを狙撃していく快感を味わえるゲームとなっています(接近戦の武器もあるようです)。

意外とグラフィックも良いらしく、60fpsでヌルヌル動くとの話も聞きます。確かに、プレイ動画を見ていても、悪くないですよね。

 

ただし、日本語対応はなく、全て英語です。ここを許容できるかどうかが分かれ目かもしれません。

 

⑦ Titan Quest

  • 発売日:2018年3月20日
  • ジャンル:ハクスラ系RPG
  • 日本語対応:有り

 

「Titan Quest」は、ディアブロのような見下ろし型視点のハクスラ系RPGです(レビューを読む限り、セイクリッド2、ディアブロ2に近いとのこと)。

ハクスラ界の王者と言われている「ディアブロ3」と比較すると一長一短。ディアブロ3の方が優れている点もあれば、こちらのゲームの方が優れている点もあるらしいですが、ハクスラが好きな人なら一度はやってみる価値がありそうです。

 

ただし、このゲームに限ったことではないですが、ハクスラ系はゲーム性が単調であり、人によっては直ぐに飽きる可能性もあります。

また、昔の洋ゲーみたいに頻繁に落ちるらしいので、そういうバグが嫌いな人はよくよく考えてプレイする必要があるようです。

 

⑧ Abzu

  • 発売日:2017年1月31日
  • ジャンル:海中探索シミュレーション
  • 日本語対応:有り

 

「風ノ旅ビト」の製作スタッフが手掛けたのが、こちらの「Abzu」です。

海中を自由に探索しながら、魚と戯れたり、遺跡を探索したりと、現実世界を離れて海遊の旅に出かけたい人にはうってつけのゲームとなっています。

 

プロモ映像を見る限り、アート調と言うんですかね、かなりの癒し空間が広がっているように感じます。

目的もなく海中を漂っているだけでも日々のストレスが解毒されそうな雰囲気を感じますね…。

 

しかも、普通に日本語に対応しているようなので、「洋ゲーだから」と敬遠する必要もありません。「ドンパチすることに疲れた」という方は、是非こちらのゲームを体験してみてはいかがでしょうか?

 

⑨ Outlast Trinity

  • 発売日:2017年4月25日
  • ジャンル:1人称視点ホラー
  • 日本語対応:一部有り

 

最恐のホラーゲームとして名高いのがこちらの「Outlast」です。

「Outlast Trinity」は、Outlast1+DLC、Outlast2という3本構成となっています。3本収録されていて、3000円ぐらいの値段なので、かなりお得ですね(2019年2月4日時点)。

 

いやぁー、これマジで怖そうですね(笑)

プレイ動画を見ているだけで、自然と心拍数が上がっている自分がいます(笑)普通に明るい部屋で視聴しているのに。

もし、これを暗い部屋で、ヘッドホンをつけながらプレイしたら、一体どうなるんだろう…。心臓の弱い方は要注意です。

 

なお、日本語字幕に対応しているのは、Outlast2だけですので、そこだけは注意が必要(英語が分からなくても、雰囲気を味わうことは出来ますけどね)。