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【PS4】発売が期待されているオープンワールドサバイバルゲーム7選!!

多くの人の心を掴んで離さない「オープンワールド」✖「サバイバル」

この種のジャンルで、PS4の代表作といえば、「ARK: Survival Evolved」「ダイイングライト」「7 days to die」といったところでしょうか。

 

生きるか死ぬか。殺るか殺られるか。食うか食われるか…。

そのような極限状態の中で味わうことのできるスリルは、決して他のゲームでは体験することのできない唯一無二のものであり、だからこそ多くの人を惹きつけるのでしょう。

 

本日は、今後PS4で発売が予定されている or 発売されるかもしれない「オープンワールドサバイバルゲーム」をいくつかご紹介します。

 

① Days Gone

今年の4月26日に発売が予定されている「Days Gone」は、大きな注目を集めるオープンワールド型のゾンビサバイバルゲームのひとつです。

 

賞金稼ぎである主人公・ディーコンは、パンデミックによって荒廃してしまった世界をバイクで旅しながら、「フリーカー」と呼ばれるゾンビの大群と戦い、生存を目指すことになります。

 

荒廃したオープンワールドをバイクで駆け回ったり、武器やアイテムをクラフトしたり、戦略を練りながらゾンビの大群を撃退したりと、まさに極限状態におけるサバイバルを体験できる作品となっています。

 

とりあえず、「ゾンビ系のサバイバルゲームがやりてえ!」と思っている方は、本作を購入しておけば間違いないでしょう。

 

POINT
  • パンデミックで荒廃してしまったアメリカ西海岸北西部が舞台。
  • フリーカーと呼ばれるゾンビの大群は迫力満点。
  • 武器やアイテムをクラフトしたりとサバイバル要素も盛りだくさん。

 

② OVERKILL’s The Walking Dead

本作は、人気海外ドラマ「ウォーキングデッド」を題材にしたゾンビサバイバルゲームです。

 

プレイヤーは、タイプが異なる4人のキャラクターを操作しながら、ゾンビの脅威から生き延びていくことになります。

プレイアブルキャラクターは、それぞれ役割やプレイスタイルが異なるだけでなく、バックグラウンドストーリーも違うので、どのような人間ドラマが展開されるのか期待が高まりますね。

 

しかし、非常に残念なことに、親会社のStarbreeze社が経営破綻したことにより、本作の発売は無期限延期となりました。今のところ発売の目途は立っていないようです。。

⇒ 発売中止となりました。残念。(2019/5/28追記)

 

POINT
  • 人気海外ドラマ「ウォーキングデッド」を題材にしたゾンビサバイバルゲーム。
  • 役割、プレイスタイル、バックグラウンドが異なる4人のキャラクターを操作して生存を目指す。
  • ただし、親会社が経営破綻したことにより、発売が無期限延期。

 

③ World War Z

今年の4月16日に発売が予定されている「World War Z」は、ブラッド・ピット主演の2013年公開の同名ハリウッド映画に基づく4人協力型のTPSです。

 

「モスクワ」「ニューヨーク」「エルサレム」などの実際の都市を舞台としており、キャンペーンマップとして「東京」も追加されるとのこと。

プレイヤーは、フレンドと協力しながら、襲い掛かってくる大量のゾンビを撃退し、生存を目指していくことになります。単純に、ゾンビ相手にドンパチするだけだったら、本作が一番面白そうだなぁーと思います。

 

POINT
  • 4人協力型のゾンビサバイバルゲーム。
  • モスクワ、ニューヨークなどの実際の都市が舞台。東京マップでも遊べる!
  • 襲い掛かってくる大量のゾンビはスリル満点。

 

④ Outward

 

「Outward」は、ファンタジー世界を舞台としたオープンワールドゲームです。

 

プレイヤーは、広大なオープンワールドを舞台に、自然環境・病気から身を守ったり、食料を調達したり、寝床を用意したりと、自給自足のサバイバル生活を送ることになります。

一般的なゾンビサバイバルゲームとは異なって、魔法などのファンタジー要素があり、リアリティよりもファンタジーを求める人には向いていると思います。個人的には、今発売されているソフトの中では一番面白そうだと感じていますね。 

 

ただ、残念ながら日本版は発売されておらず、海外版のみとなります。日本語には全く対応していません

Steamでの評価はまずまずといったところなので、気になった方は海外版でプレイしてみてはいかがでしょうか?

 

POINT
  • 自然豊かなファンタジーオープンワールドが舞台。
  • 自然環境・病気から身を守り、水や寝床を確保するなど、シビアなサバイバルゲームを体験できる。
  • オフラインでの画面分割プレイが可能。友人・恋人とワイワイ楽しめる!
  • PS4でプレイするなら海外版(日本語未対応)を購入するしかない。

 

⑤ DayZ

「DayZ」は、「ARMA2」のMODとして、2013年から早期アクセスが実施されてきた老舗のオープンワールドサバイバルゲームです。

「PUBG」など、バトロワの原型になったゲームとも言われており、このゲームの持つ歴史的意義は非常に深いと言えます。

 

プレイヤーは、広大なオープンワールドの中で、ゾンビの脅威を避けつつ、食料や物資を集め、自らの生存を図ります。

同じサーバー内には、他のプレイヤーも同居しており、他のプレイヤーから物資を奪うことも可能。そのため、非常に緊張感のある世界を楽しむことができます。ご想像のとおり、PKが横行し、めちゃくちゃ殺伐としているんですけどね…。

 

長らく開発が続いてきましたが、昨年末、ついにPC版が正式にリリースされました。PS4版でのリリースも発表されており、発売時期は2019年末頃ではないかと噂されています。

「殺るか殺られるか」のスリルを味わいたいのであれば、このDayZをプレイすべきでしょう。個人的には、PS4で一番やってみたいオープンワールドゾンビサバイバルゲームです。

 

POINT
  • 「PUBG」など、バトロワの原型にもなったゲーム。
  • 225k㎡にも及ぶ広大なオープンワールドが舞台。
  • 飢え、渇き、ゾンビ、他プレイヤーなど、周りには脅威がたくさん。スリル満点のサバイバル生活を体験できる。

 

⑥ Dead Matter

「Dead Matter」は、大自然に囲まれたカナダの街を舞台としたゾンビサバイバルゲームです。

 

何と言っても目を引くのは、「400k㎡」にも及ぶ広大なオープンワールド。他のオープンワールドと比較しても桁違いの広さを誇ります。この広さはヤバい…。

 

プレイヤーは、ゾンビがウジャウジャと生息する都市部を拠点に活動しても良いし、都市部から離れた森や湖で自給自足の生活をしても良し。広大なオープンワールドの中で、自由なサバイバル生活を堪能することができます。

 

また、ディテールの細かさも光ります。

空腹度と喉の渇き以外に、血圧、出血量、骨折、噛み傷といったステータスが存在し、探索中に集めた物資を保存するには、サイズ・数量だけでなく、適正温度や品質も加味する必要があります。

 

それだけじゃありません。ゲーム内の建物はすべて拠点候補となり、電力を供給することが可能。家屋を修繕し、防塞を築くことでゾンビや盗賊の侵入を防いだり、家屋ではなく、装備品のクラフトやカスタマイズに適した工業施設、車両へのアクセスや修理に適したガソリンスタンドを拠点にすることもできます。

 

もちろん、ゾンビや他プレイヤーとの戦闘もあります。これ、友達と一緒にやったら絶対面白いやつでしょ(笑)

2019年内にアーリーアクセスの開始が予定されていますが、PS4版での発売は今のところ未定です。PS4版で発売されたら熱いなぁ…。

 

POINT
  • 400㎢にも及ぶ広大なオープンワールドが舞台。
  • 都市部で拠点を築くこともできれば、都市部を離れて田舎で自給自足の生活を送ることもできる。自由度高し。
  • ディテールが非常に細かく、サバイバル生活の緊張度が半端ない。
  • ゾンビや他プレイヤーとの抗争あり。

 

⑦ DYSMANTLE

「DYSMANTLE」は、凶悪なクリーチャーによって荒れ果ててしまった孤島からの脱出を図る異色のオープンワールドサバイバルゲームです。

 

この世界に存在するオブジェクトの99%は資源化が可能となっており、探険、戦闘、レベルアップ、サバイバル、採集、クラフト、収穫、狩猟、農業、パズル、釣り、調理など、色んな要素を楽しめるサバイバルゲームとなっています。

 

「餓死」という概念がなかったり、カジュアルな見た目だったりと、リアリティに欠ける部分もありますが、逆に、リアル過ぎるサバゲーが苦手な人にとっては、最適のゲームかもしれません。

 

POINT
  • クリーチャーが跋扈する孤島からの脱出を図るという異色のサバイバルゲーム。
  • オブジェクトの99%が資源化できる。
  • 採集、クラフト、収穫、狩猟など、出来ることは非常に多い。
  • カジュアルな見た目なので、リアル路線が苦手な人でも安心。