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【PS4】2019年発売予定の期待のオープンワールドゲームランキングTOP10!

どうも!オープンワールドゲームが大好きなぽよ彦(@poyo_hiko)です!

 

本日は、2019年に発売予定のPS4オープンワールドゲームを、個人的な期待度を込めましてランキング形式(TOP10)でご紹介します!

(※ すみません、一部発売予定日が未定となっています

 

この記事を読めば、面白そうなソフトが見つかるかも…?

 

第10位 ONE PIECE WORLD SEEKER

  • 発売予定日:2019年3月14日
  • 期待度:★★☆☆☆

 

まずご紹介するのは、大人気漫画「ワンピース」のオープンワールドゲーム。

プレイヤーは、主人公ルフィを自由に操作しながら、広大なフィールドを探索したり、爽快なバトルをシームレスに楽しむことができます。物語もオリジナルなのかな?

 

ゴムゴムの実の能力を使ったアクションは、スパイダーマンを彷彿とさせますね(笑)

スパイダーマンをプレイして、「この爽快感はたまらん!!」って思った方は、おそらくこのゲームも楽しめるんじゃないでしょうか?

 

私は、ワンピースがそこまで好きなわけでもなく、このゲームを買うかどうか微妙なところですが、「どこまで密度の濃いオープンワールドなんだろう?」っていう点は気になりますね。

それなりに大きいマップだと思いますが、建物が飾りのようにも見えます。ただ広いだけのマップだったら微妙だなぁ…。

 

ワンピースファンだったら買いの1本でしょう。

ただ、単純に「オープンワールドゲームを楽しみたい」と思っている人に刺さるかどうか。評判次第…といったところかもしれません。

 

POINT
  • ワンピースファンにはたまらない冒険心をくすぐる世界観。
  • 漫画・アニメにはないオリジナルのストーリー。
  • ゴムゴムの実を使った爽快なアクション。

 

第9位 Biomutant

  • 発売予定日:2019年夏
  • 期待度:★★☆☆☆

 

第9位は「Biomutant」。

こちらは、クラッシュバンディクーとか、ラチェット&クランクみたいな、小さい獣系のキャラクターを操作するオープンワールドアクションゲーム。

ジャストコーズシリーズの開発を手掛けたStefan Ljungqvist氏による新作らしく、嫌でも期待度が高まる1本です。

 

映像の美麗さもさることながら、高いところに登ったり、犬みたいな動物に乗ったり、多彩なアクションを駆使したりと、アクションゲームが好きな人の心をくすぐるゲームデザインになっていますね!

私は、アクションゲームがそこまで得意なわけではなく、「自分には難しいのでは?」と思ってしまいますが、やり始めたら絶対にハマるやつだと思います(笑)

 

2018年に発売予定だったのですが、発売が延期され、2019年の夏頃の発売と噂されています。今後の新情報にも注目です。

 

POINT
  • 美麗なグラフィックと壮大なオープンワールド。
  • 剣や銃を駆使した多彩なアクション要素。
  • ゴツゴツした外国人キャラが苦手な人でも安心できる動物キャラクター。

 

第8位 GreedFall

  • 発売予定日:2019年内
  • 期待度:★★☆☆☆

 

第8位は「GreedFall」です。

こちらは、フランスのSpidersが開発中のオープンワールドアクションゲーム。

17世紀頃の欧州っぽい架空の世界が舞台になっており、国家間の政治対立などを描いた異色の作品となっています。

 

戦争や伝染病で土地が疲弊してしまった旧大陸の人達が、新大陸に存在する魔力の源「マリコール」の利権をめぐって、様々な思惑を巡らせる…というあらすじを聞いただけで、中二病をくすぐるには十分。

まだ明らかにされていない未知の情報が多いですが、色んな期待を込めてこの順位とさせて頂きました。こちらも今後の新情報に期待。

 

POINT
  • 国家間の政治対立などを描いたクラシカルな架空世界。
  • 中二病の心をくすぐる壮大なファンタジー設定。
  • ありきたりなオープンワールドに飽きた人にも魅力的な異色の世界観。

 

第7位 Ghost of Tsushima

  • 発売予定日:未定
  • 期待度:★★☆☆☆

 

第7位は、至るところで話題になっている「Ghost of Tsushima」。鎌倉時代の日本(対馬)を舞台とした異色のオープンワールドゲームです。

時代背景もさることながら、刀や弓を使ったアクションをふんだんに盛り込むなど、まさに「日本」を全面に押し出した作品となっています。

 

期待度が高まる一方で、個人的に気になることが2点。

まず、かなり描写が残酷である点。「刀で斬る」というアクションが洋ゲーのクオリティで忠実に描かれているため、ここに抵抗を感じる人もいるのではないかと思います。

もう一つは、日本人が主人公なのに、なぜ英語…!?っていう点。違和感が凄いです。日本語音声を選択できるなら文句はないですけども。。

 

そんなことを言いつつ、日本を舞台にしたオープンワールドというのは、かなり珍しいので、この順位とさせてもらいました。期待大です。

 

POINT
  • 鎌倉時代の日本(対馬)を舞台とした異色のオープンワールドゲーム。
  • 洋ゲークオリティによって表現された圧巻の刀劇アクション。
  • 元寇との戦いがメインとなっており、日本史好きにはたまらない時代背景。

 

第6位 ディヴィジョン2

  • 発売予定日:2019年3月15日
  • 期待度:★★★☆☆

 

第6位は「ディヴィジョン2」。オープンワールドTPSとして多くの人気を集めた前作の続編です。

グラフィックの美麗さは前作で既に証明済みですが、ワシントンDCを1:1スケールで再現するなど(マップ面積は前作より20%増)、オープンワールドの作り込みに定評のあるUBIソフトの新作として、世界中で期待が高まっている1本です。

 

ディヴィジョンと言えば、オンラインでのCoopと、エンドコンテンツとしてのハクスラ要素が売りだと思いますが、それは今作でも健在。

コンテンツ不足を指摘された前作の反省を活かし、最大8人で協力するレイドモードが搭載されるなど、プレイヤーを飽きさせない工夫が見られます。前作からの正当進化版という位置づけになりそうです。

 

気になるのはダークゾーンの仕様。

前作でも物議を醸したPvP要素なだけに、これがどのように改良・進化しているのかは気になるところ。

 

前作については、「すぐに飽きた」という意見も多く、すぐに過疎ったのも事実。

その後のアップデートを経て、徐々にプレイヤーを復帰させることに成功しましたが、今作はどうなるでしょうか!?

 

POINT
  • カバーアクションを駆使したオープンワールドTPSゲーム。
  • フレンドとのCOOPやハクスラなど、楽しめる要素が満載。
  • 新モードが実装されて、前作よりもコンテンツが充実。

 

第5位 RAGE2

  • 発売予定日:2019年5月14日
  • 期待度:★★★☆☆

 

第5位は「RAGE2」。こちらは、隕石が落下して荒廃した世界を舞台としたオープンワールドサバイバルFPSです。

まるで北斗の拳の世界に出てくるようなパンク野郎どもを相手に、ヒャッハープレイで倒しまくる爽快シューターになっているようです。ジャストコーズに似たようなイメージでしょうか。

 

色んなビークルや銃を使いこなしているトレーラー動画を見ていますと、やはりといいますか、爽快感や自由度の高さが売りなんだろうなと思います。

「ナノトライト」と呼ばれる特殊能力にも注目。これにより、高速で移動したり、周囲の敵を吹き飛ばしたり…といったアクションが可能となっているようです。

 

パンキッシュなデザイン、ギミックを活用したFPS、ハイテンションな戦闘。

これらの要素にピンとくるものがあるならば、本作は「買い」でしょう。

 

POINT
  • 荒廃した世紀末世界を舞台としたパンキッシュなオープンワールドFPS。
  • 様々な銃・ビークルを使って暴れ回るヒャッハープレイがメイン。
  • 自由度の高さや爽快感でとにかくストレス解消。

 

第4位 メトロ エクソダス

  • 発売予定日:2019年2月15日
  • 期待度:★★★☆☆

 

さて、第4位は「メトロ エクソダス」です。

このゲームは、核戦争による文明崩壊から23年が経過した2036年のロシアを舞台としたオープンワールドFPSとなっています。

「オーロラ号」という武装列車に乗って、ロシアを横断する旅になる模様。

 

武装した生存者や狂暴なミュータントとの戦い方は実に多彩です。

真正面から撃ち合っても良いし、気付かれないように背後から忍び寄ってこっそり暗殺することも可能。

銃や装備のカスタマイズ要素も豊富なので、プレイヤー自身が戦い方を柔軟に変えることもできるようですね。

 

個人的に一番うれしいのは、日本語のローカライズに完全に対応しているという点。

英語・ロシア語でも良いんですが、字幕を見ていると疲れるという人には、日本語吹き替えは非常に有難いポイントだと思います。

 

POINT
  • 文明が崩壊した後の哀愁漂うロシアを舞台としたオープンワールドFPS。
  • 銃のカスタマイズによって広がるプレイの幅。
  • 日本語ローカライズにも対応しており、字幕が苦手な人にも安心。

 

第3位 Anthem

  • 発売予定日:2019年2月22日
  • 期待度:★★★★☆

 

第3位の「Anthem」は、オープンワールドMMORPG(TPS)として注目を集めるゲームのひとつ。

異形の生物たちが徘徊する異世界に降り立ったプレイヤーは、強化外骨格「ジャベリン・エキソスーツ」を着込んで活躍する「フリーランサー」のひとりとして、様々なミッションをこなしていくことになります。

 

最大4人で協力してプレイできるTPSということで、オンライン環境が必須となりますが、開発者のインタビューを聞いていると、ソロでのプレイも可能とのこと。

TPS以外のアクションを繰り出すことも出来るらしく、ガンシューティングが苦手な人でもハマれる要素はあるんじゃないかなーと思う。

 

個人的な印象としては、モンハンとかWarframeにハマっていた人なら、楽しめるんじゃないかと思える作品です。期待を込めて3位としました。

(要するにフレンドと一緒にワイワイしたり、TPS要素のあるアクションRPGが好きな人)

 

POINT
  • 子ども心をくすぐるような世界観・壮大なオープンワールド。
  • 純粋なTPSとしても、アクションゲームとしても楽しめる受け皿の広さ。
  • フレンドとワイワイ楽しめるゲーム設計。ひと狩りいこうぜ!?

 

第2位 Days Gone

  • 発売予定日:2019年4月26日
  • 期待度:★★★★☆

 

第2位は、パンデミックによって壊滅した世界を舞台としたオープンワールドサバイバルアクション「Days Gone」です。

極限状態の中、颯爽とバイクで旅をする主人公の姿を「カッコいい」と思ったのは私だけではないはず…!

 

トレーラー動画を見ていて、何と言ってもビックリするのは、尋常じゃないゾンビの数じゃないでしょうか(笑)

ウジャウジャとゾンビの大群(「フリーカー」と呼ぶらしい)が襲い掛かってくる様子は、まさに「絶望」「この世の終わり」という感じ。

「この状況でどうやって生き残んの!?」と、素直に興味が引かれる内容となっています。

 

また、武器やアイテムの素材を探索し、これらを組み合わせることで新たな武器を作成することも可能。

生き残るためのサバイバル要素として、ゲームへの没入感を高めてくれそうですね。

 

個人的には、「パンデミックによって崩壊した世界」「ゾンビサバイバル」というのは、もう見飽きたよって感じなんですが、あのゾンビの大群を見せつけられたら、そんな感情どっかに吹き飛んだという感じ(笑)

かなりの期待を込めて2位とさせて頂きました!

 

POINT
  • 尋常じゃない数のゾンビの大群が押し寄せてくる凄まじい迫力。
  • 主人公の行動によって広がっていくサバイバル要素。
  • オープンワールドをバイクで旅するというワクワク感。

 

第1位 Outward

  • 発売予定日:2019年2月12日
  • 期待度:★★★★★

 

栄えある第1位は、ファンタジーオープンワールドRPG「Outward」です!

日本ではそこまで話題になっていないため、知らない人も多いかもしれませんが、ゲーム内容はめちゃくちゃ面白そうな感じです。

 

このゲームは、草原や砂漠などの自然あふれる広大なオープンワールドを舞台としており、プレイヤーは、クエストやダンジョン探索をこなしながら、天候などに合わせて食料や水を確保しつつ、生き残るためのサバイバル生活をおくる…という内容になっています。

全てのコンテンツをやり込もうと思ったら、ざっくりと100時間程度かかるらしいです。

 

また、大きな特徴として、主人公はどこにでもいるような脆弱な一般人であるという点が挙げられます。

魔法などが存在するファンタジー世界なのに、主人公は勇者でもなければ、怪力をもった戦士でもないんです。普通の一般人。

しかも、1回死んだら、もう一度キャラを作り直さなければならないという鬼畜仕様となっています。いかにも洋ゲーらしいですね(笑)

 

個人的に一番気に入っている点は、オンラインマルチプレイができるだけでなく、オフラインでの協力プレイができるという点です(画面分割)。

こういうゲームは、本当に数が少ないので、オフライン協力プレイを実装しているだけで、「ありがとう」と言いたくなりますね。

家で恋人や友達とワイワイ遊びたい人にとっては、まさに「買い」の1本となることでしょう。

 

…ただし、現在、日本語版の発売は予定されておらず、今後ローカライズされるかは不明となっています。

これについては、日本語字幕対応ぐらいはしてくれ~~~と言いたいところですが、どうなるのでしょうか。。

期待している作品なだけに、今後に注目です!

 

POINT
  • 草原・砂漠などの表情豊かなオープンワールドを舞台としたファンタジーRPG。
  • どこにでもいる普通の一般人が主人公という意外性。
  • オフライン協力プレイにも対応。家で恋人・家族と一緒に遊べる!