さよならレイジーマンデイ

ゲーム / イラスト / Web漫画

PS4・日本語版が発売される前にチェック!「キングダムカム・デリバランスってどんなゲーム?」

どうも、ぽよ彦(@poyo_hiko)です♫

 

皆さん、新作のオープンワールドRPGに飢えてませんか?

……飢えてますよね? 私は飢えてます。

 

骨太なオープンワールドRPGがやりたいぜよ!

 

はい、そんな貴方にオススメの1本をご紹介したいと思います。

その名も「キングダムカム・デリバランス」(7月18日発売)。

 

(有給を取るなら、上司に僻まれないように…笑)


既にSteamや海外PS4版でプレイ済の方はご存知だと思いますが、

「なにそれ?どんなゲーム?」って方は是非読んでってください♫

 

キーワードは、

オープンワールド」「中世ヨーロッパ」「リアル志向」です。

 

① オフライン・シングルプレイ専用

まず、このゲームにオンライン要素はありません。

オフラインのシングルプレイ専用のRPGです。

 

なので、オンライン対戦やcoopを期待している方は、残念ながら合わないと思います。

 

逆に、

  • 1人で黙々とRPGをプレイするのが好き。
  • オンラインゲームに疲れてきたので、たまにはシングルゲームがやりたい。

っていう人には刺さるかなーと思います。

 

② 舞台となるのは15世紀初頭のヨーロッパ

このゲームの舞台となるのは、15世紀初頭の中央ヨーロッパに実在した「ボヘミア公国」です。

 

制作チームは、徹底的に現地調査を行っており、オープンワールド化するにあたって、かなりリアルな世界構築に注力したとのこと。

当時の服装、建物、装飾品、果ては街路の幅まで再現されているそうですよ。

 

また、16km四方のマップ1000以上のNPCがそれぞれのルーチンを持って生活しているなど、細部にまでこだわったオープンワールドとなっているようです。

jp.ign.com

 

実況動画などを見て頂けると分かるとおり、グラフィックも普通に綺麗です。

 

③ ファンタジー要素はない!徹底したリアル志向

 

中世ヨーロッパが舞台ってことは、スカイリムやウィッチャーみたいなゲーム?

 

って思った方。ごめんなさい。全然違います。

このゲームは史実に基づいたゲームであり、ドラゴンや魔法のようなファンタジー要素は一切ありません。

 

主人公は鍛冶屋の息子だし、一撃で敵を倒す必殺技なんか持ってないし、普通に戦っても死ぬだけの弱っちい存在です。

だからこそ、プレイヤーが自分で考えて、攻略方法を編み出していくしかない。とことんリアルを追求したゲームなんです。

 

「普通の少年が大人の男に成長していく」のをリアルに、そして史実に基づいてしっかり描きたかったんです。

開発者談:https://jp.ign.com/kingdom-come-deliverance/29579/feature/rpg

 

開発者が語っているように、この時代に存在したであろう、普通の少年の物語です。それ以上でも、それ以下でもない。

この時代を生きた1人の青年になりきれるかどうか、ロールプレイに没頭できるかどうかが鍵になりそうです。

 

まとめ

リアルさを追求して、いろんなことを出来るようにすると、今度は「面倒臭い」という感情が勝るようになります。

実際、このゲームのことを批判している人も、「面倒臭さ」にフォーカスしている人が多いです(あとは、バグとか)。

 

そう考えると、このゲームが合う人って、スカイリムやウィッチャーのような中世ファンタジーRPGが好きな人よりも、

レッド・デッド・リデンプション2のようなシミュレーターが好きな人なんじゃないかなーと思えてきます。

※ そういう意味で私はドンピシャです。

 

実際にプレイしてみたら、感想記などもあげていこうと思います☆