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【レッドデッドオンライン】序盤の金策はやっぱり「狩り」!オススメの狩場も教えます!

皆さん、レッドデッドオンライン楽しんでいますか?('ω')ノ

レッドデッドオンラインを始めたばかりだと、とにかく「お金がない!」という状態ですよね。

 

道行く人や馬車を襲えば名誉が下がってしまうし、入手できる金額もたかが知れているので効率が悪い。

宝の地図は、一度に入手できる金額は多いものの、ランダム要素が強いし、1人でやるには難易度が高い。

ミッションは時間が掛かる上に、1回当たりの報酬額は大したことがない(どちらかと言うと経験値稼ぎに向いている)。

マネーグリッチは、それ自体は仕様だったとしても、やり過ぎるとアカウントがBANされる可能性もあるし、何の面白みもないただの作業と化す。

 

というわけで、序盤は大人しく狩りをやってお金貯めるのがオススメです。

以下、オンラインで狩りをやるときの注意点やオススメの狩場などを紹介しつつ、狩りによる金策の "イロハ" をレクチャーさせて頂きます(ソロプレイであることを前提とします)。

確実にお金を貯めていける方法ですので、狩りに慣れていない人でも全然大丈夫です!

 

オンラインで狩りをやるときの前提知識

まず、ソロでオンラインの狩りをやるなら是非覚えておいてください。

 

人が密集しているエリア・人の往来が多い道の近くで狩りをやってはいけません。

 

何故なら、他プレイヤーの目につきやすく、 獲物を横取りされたり、狩りを妨害される可能性が高くなるからです。

また、NPCの近くで銃を発砲すると、「治安妨害」で通報されることもありますし、野性の動物は音に敏感なので、通行人や馬車の音に反応して逃げてしまうこともあります。

なので、放浪モードにインしたら、まずマップを見て、人が居ないエリアを確認する。これが基本です(オススメの狩場は後述します)。

 

銃については、初期装備(キャトルマンリボルバー&カービンリピーター)でも大丈夫です。弓も双眼鏡も要りません。

ランク8まで上げて「ヴァーミントライフル」を入手していれば尚良しですが、無くても構いません(※)。

ちなみに、馬を2頭連れて行くと狩りが捗りますが、1頭でも大丈夫です。

(※)ヴァーミントライフルを購入したら、カスタマイズでスコープを付けておきましょう。

 

オススメの狩場

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絶対にここじゃないとダメというわけではありませんが、私のオススメの狩場は、上記画像の丸で囲った周辺エリアです。

 

なぜ、ここがオススメなのか。

まず、ニューオースティンの荒野(タンブルウィードの近く)、ブラックウォーターの西側、ウェストエリザベス北部の森林(ストロベリーの西)、ニューハノーバー北東の川沿い(アンズバーグの近く)の4つのエリアについては、高値で皮・死骸を売りさばくことのできる「クーガー」が出現します。

最良だと皮・死骸を合わせて15ドルを超えます。粗悪だったとしても他の動物より遥かに高い値段で取引できます。

そんなに出現頻度は高くないですが、1時間ぐらい潜っていれば、1匹ぐらいは出くわすと思います(なお、クーガーはかなり狂暴であり、気を抜いているとやられてしまうので注意)。

 

ただし、青丸で囲ったブラックウォーターの西側エリアは若干注意。

ここにもクーガーが出現しますが、ブラックウォーターという要所の周辺であるため、自然と人が密集しやすく、往来も多いです(ブラックウォーターから、ストロベリーやニューハノーバー州に向かう場合、必ずここを通ります)。

ゆっくり狩りがしたいなら、ここは避けましょう。あるいは、青丸よりもう少し西側の森林地帯に移動しましょう(確か、近くにギャングのアジトもあったはず)。

 

サンドニの西側に広がる湿地帯には、サギやカモメなどの貴重な羽を入手できる鳥がわんさかいます。サンドニの肉屋が近いので、こちらもオススメの狩場です。

ただし、①襲われたらほぼ勝ち目のないワニが生息している、②人気の狩場なので他プレイヤーが集まりやすい、というリスクもあります。②については、混み具合を見て判断してください。

 

放浪モードにインしたら、最初に上記狩場が空いているかチェック。

空いているんだったら、狩場に移動して狩りを開始します。空いていないんだったら、とりあえずお目当ての狩場の近くまで移動して、セッションに入り直しましょう。

(セッションに入り直すと、直前の場所からリスタートできます)

 

狩りのやり方と注意点

次に、実際の狩りのやり方と注意点について説明します。

なお、人によって狩りのやり方は微妙に違うと思います。あくまでも、私個人のやり方だと思って読んでくださいね(^-^;)

 

① 馬から降りて、ついて来させる。

狩りをやるなら、出来る限り物音を立てないのが基本。動物は、馬の足音に敏感なので、馬で近づくと直ぐに逃げてしまいます。

まずは、馬から降りて徒歩で獲物を探しましょう。馬から少し離れた位置から、L2→△を押すとついて来させることができます。L2→□で待たせることも可能です。

馬から降りる際、リピーターやライフルはちゃんと取り出しておきましょう。

 

② イーグル・アイは使っても使わなくてもどっちでも良い。

L3・R3の同時押しで発動するイーグル・アイは、動物の足跡を追跡することができ、獲物の位置を把握するのに役立ちます。

…ただ、目視でも動物の動きは分かりますし、獲物が逃げ回っていない限り、見失うことも無いので、イーグル・アイは使っても使わなくてもどっちでも良いです。

 

③ 狙うのは小型・中型動物のみ(大型は狙わない)。

狙うのは、鹿、クーガー、サギなどの小型・中型動物のみです。熊、エルク、ワニなどの大型動物は狙いません(もちろん襲われたら倒しますが)。以下、その理由です。

まず、大型動物をカービンリピーターで倒すためには最低でも3~4発ぐらい撃ち込まなければならず、かなりの高確率で「粗悪」になります。

しかも、大型動物の皮は、一度に1枚しか馬に積むことができないうえに、それほど高く売れるわけでもありません(ちなみに、大型動物の死骸は馬に積めません)。

つまり、かなりの高確率で粗悪になってしまう大型動物の皮を馬に積むメリットが見当たらないのです。はっきり言って費用対効果も悪い。

それだったら、簡単に狩ることができて、何枚でも馬に積むことができる小型・中型動物を中心に狙った方が賢い選択と言えるでしょう。

 

④ 狙撃できる位置まで接近→ヘッドショット

獲物を見つけたら、屈んだ状態で狙撃できる位置までコッソリ接近しましょう。

ただし、向こうから襲ってくるようであれば、すぐに銃を構えて迎撃してください。

(なお、本来であれば、接近する前に品質確認を行うべきですが、ぶっちゃけお金稼ぎのための狩りは「数」の方が重要です。最良個体を1匹探すより、さっさと粗悪個体を5匹狩った方が手っ取り早いです)

 

オンラインでは、デッド・アイを使ってもスローモーションにはならないので、オフラインのように、デッド・アイ→ヘッドショットというコンボが使えません。

そのため、ヘッドショットを狙うのであれば、「エイムを合わせる」→「エイムの位置を若干頭の方にズラす」という操作を瞬間的に行う必要があります。

静止している動物ならともかく、素早く動き回っている動物のヘッドショットを狙うのは困難を極めますが、ヘッドショットの練習をしておけば、対人戦にも活きてくると思うので、何度も挑戦してみましょう。

(品質なんてどうでも良いという場合であっても、銃弾が勿体ないので、ヘッドショットの練習をして、1発で仕留められるようになった方が良いと思います)

 

⑤ 回収するのは基本的に「皮」のみ。死骸は放置で良い。

獲物を仕留めたら、皮を剥いで、馬に積んでおきましょう(小型動物の皮は、バッグに収納されます)。

このとき、基本的に死骸は放置で大丈夫です。馬に積むのは、最良の動物を狩れたときぐらいでしょうか。高値で売れる最良のクーガーとか。

 

これには3つ理由があります。

まず、動物の死骸には「重さ」という概念があり、死骸を積んで運搬すると、馬のスタミナ消耗が早くなるという点が挙げられます。スムーズに肉屋に運搬する必要のあるオンラインゲームでは死活問題になってしまうというわけですね。

次に、死骸を積んでいると目立つという点です(むしろ、こちらのデメリットの方が大きい)。他プレイヤーから死骸は丸見えであり、「最良の死骸なんじゃないか?」「横取りしてやろう」という動機を与え、襲われることになりかねません。

最後に、死骸は時間が経つと腐ってしまうという点です。腐ってしまった死骸は売れないだけでなく、狼などの腐肉動物が寄ってきます。非常に危険なので、ずっと馬に積んでおくのは得策とは言えません。

 

なお、死骸を馬に積む場合、中型動物は1体、小型動物は2体という上限がありますが、皮だったら何枚でも積めるので、死骸にこだわる必要は全くありません。基本的に、皮を回収していくだけで十分かと。

 

⑥ 動物が少ないならセッションに入り直す。

メニュー画面を開いて、「オンライン」→「放浪モード」を選択すると、セッションに入り直すことができます。

セッションに入り直すと、直前の場所からリスタートするので、同じ場所にとどまって狩りを続けたい場合に便利です。

動物の数が少ないと思う場合は、入り直してみましょう。ある程度、狩り終えて、まだ続けたい場合も同様です。

 

ただし、セッションに入り直す場合は1点だけ注意。

セッションから抜けてロードを挟んで入り直すと、馬に積んである荷物(皮・死骸)は消えてしまいます。もし、セッションに入り直すのであれば、一度馬に積載している皮・死骸を売却してからにしましょう。

(もっとも、消えたはずの皮・死骸を売却することができたとの話もあり、絶対に無くなるというわけではないようです)

 

⑦ 夜間の狩りは注意。

狩りに夢中になると、知らない間に夜になっていたりしますが、基本的に、夜になったら、一旦狩場を離れて肉屋に皮・死骸を売りに行きましょう。

と言うのも、夜間は狼や盗賊に襲われる可能性が高くなるからです(ぶっちゃけ夜じゃなくても襲われますが)。もし、プレイヤーが死んでしまった場合、馬に積んだ皮・死骸は全てロストしてしまい、それまでに費やした時間や労力は全てパーになります。夜間の狩りは出来る限り避けましょう。

(盗賊の場合、宝の地図を持っている可能性もあるので応戦しても良いですが)

 

⑧ 他プレイヤーが寄ってきたら狩場を離れる。

狩りをしているところに、他プレイヤーが寄ってきた場合、考えられる可能性としては、次の5つが挙げられます。

  1. 別の目的地に向かっている最中である。
  2. 同じ場所で狩りをしようと考えている。
  3. 狩場を乗っ取ろうとしている。
  4. 狩りを妨害 or 獲物を横取りしようとしている。
  5. その他の目的(隠された宝箱の回収など)がある。

 

大抵の場合は「4」です。

マップでプレイヤーの動きを確認して、イベントが発生する場所でもないところにずーっと留まっていたり、動きが遅かったりすると、「ああ、この人、狩りをやっているんだな」とすぐに分かります。

すると、「狩りを妨害してやろう」「獲物を横取りしてやろう」という邪な考え方を持ったプレイヤーが寄ってくることもあるわけです。

そのため、他プレイヤーが近寄ってくるようであれば、早めに狩場を離れるのが吉です(応戦したとしても、結局狩りを継続できないことに変わりありません)。

 

⑨ 肉屋に売却するまでが狩り。

「帰宅するまでが遠足」「下山するまでが登山」と言うのと同じで、肉屋に無事辿り着き、皮・死骸を売却するまでが狩りです。

 

狩りを終えて、肉屋に向かう際、まずはマップを開いて、人が居ない or 少ない街を探します(ただし、アルマジロ、ヴァンホーン、アンズバーグには肉屋が無いので注意)。

このとき、多少遠くても、人が居ない or 少ない街の肉屋に運搬することをオススメします。もしくは、街から人が離れるのを待つか。せっかく皮を回収しても、最後に街で殺されてしまったら全て水の泡です。慎重に行動しましょう。

 

もう一つ。肉屋に運搬している途中で、見知らぬ人のミッションやストーリーミッションを実行すると、馬に積んでいる皮・死骸はなくなります。十分に注意してください。

これらのミッションをプレイするのであれば、皮・死骸を肉屋に売ったあとにしましょう。

 

さいごに

効率良く獲物を仕留めることが出来れば、1時間で50~100ドルぐらい稼ぐことも可能です(狩りをやるんだったら、合間合間にやるのではなくて、1~2時間ぐらい集中してやる方が効率が良いです)。

「なんだ、たったそれだけか…」と思うか、「そんなに稼げるの!?」と驚くのか、プレイヤーによって様々だと思いますが、オンラインでのお金稼ぎって、正直こんなもんです。出来ることが限られている序盤は特に。

 

というわけで、オンラインの狩りでお金稼ぎをやりたいと考えている人向けの記事でした。何かしらのご参考になれば幸いです!