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【スプラトゥーン2】デュアルスイーパーカスタムの中衛の立ち回り・まとめ

どうも、メタボ予備軍のぽよ彦(@poyo_hiko)です。

 

今回はですね、私が普段使用しているデュアルスイーパーカスタム(以下「デュアカス」)について、中衛の立ち回り方を備忘録的に書き記しておこうと思います。

なお、今回の記事で書くことは超個人的な考え方であり、これが絶対に正しいなどと言うつもりはありません。

 

S帯底辺の意見だと思ってください。

 

 

1.味方の射程・塗りの強さを確認する。

私のように、デュアカスを担いで中衛の立ち回りを目指すのであれば、まず味方の射程を確認します。

短射程のブキ(前衛のブキ)が多ければ、前線から一歩引いた位置が適正ということになり、中・長射程のブキ(後衛のブキ)が多ければ、いつもより前線寄りの立ち回りをしなければならないということになります。

 

また、塗りの強さも確認しておきます。

ブラスターやローラーなどのように、塗りの弱いブキが多い場合は、いつもより塗りを意識しなければならないし、ZAP、シャプマ、モデラーなどの塗りの強いブキが多い場合は、ある程度塗りは任せても良いという判断に傾きます(全くやらなくて良いという意味ではない)。

 

POINTその①
  • 味方の射程を確認し、自分の適正ポジションを把握する。
  • 味方の塗りの強さを確認し、塗り意識を調整する。

 

2.射程で負けているブキを確認する。

デュアカスは射程管理が "命" であり、射程で負けているブキを把握することは、必須事項と言っても良いです。

以下、射程で負けているブキの一欄です(便宜上、射程が互角のブキも載せておきます)。

※ なお、チャージャーに射程で負けていることは自明なので、チャージャーは除外しています。

<シューター>

  • ジェットスイーパー
  • ジェットスイーパーカスタム
  • ボトルガイザー
  • ボトルガイザーフォイル
  • プライムシューター (※射程互角)
  • プライムシューターコラボ(※射程互角)
  • .96ガロン(※射程互角)
  • .96ガロンデコ(※射程互角)
  • H3リールガン(※射程互角)
  • H3リールガンD(※射程互角)

<スピナー>

  • ハイドラント
  • ハイドラントカスタム
  • クーゲルシュライバー
  • バレルスピナー
  • ヒーロースピナー レプリカ
  • バレルスピナーデコ
  • ノーチラス47

<ブラスター>

  • Rブラスターエリート
  • Rブラスターエリートデコ

※ ただし、爆風ダメージも加味するならば、 ラピブラ・ロンブラなども注意。

<スロッシャー>

  • オーバーフロッシャー
  • エクスプロッシャー

<ローラー>

  • ダイナモローラー
  • ダイナモローラーテスラ

デュアカスが射程で負けているブキは以上のとおりですが、相手にこちらの位置が把握されているなど、「危ない」と思ったなら直ぐに引きます。

オーバーフロッシャーなどの弾速の遅いブキなら、相手に先制されてもスライドで回避できますが、スピナーのように弾速が早いブキの場合、一瞬の判断ミスが命取りになります。

逆に、こちらから仕掛けられるときは、スプボムで牽制してから、一気に間合いを詰めるなど、ひと工夫が欲しいところ。単純に前に突っ込んでいくと、デュアカスのキル速の遅さが仇となることが多いです。

 

POINTその②
  • 射程で負けている武器を確認し、常に警戒する。
  • 射程で負けている武器に位置がバレているなら直ぐに引く。
  • 射程で負けている武器との距離を詰めるときは、単純に突っ込まない。

 

3.射程の端っこでちょんちょん当てるイメージ。

他のマニューバーが、2本のナイフをブンブン振り回しているイメージだとすれば、デュアカスは、FF7のセフィロスが使っている正宗のような長い剣をグッと前に突き出し、剣先でちょんちょんと斬るイメージ

相手が無理やり距離を詰めてきたら、引きスライドで射程を保つように心がければ、こちらが射程で勝っている限り、まず撃ち合いでは負けません。逃げる場合は、置きボムしてから引きスライドをすると、より安全度が高まります。

 

ちなみに、デュアカスは、他のマニューバーと同じく、スライドによってレティクル(照準)が1つに集約されるため、キルが取りやすくなるのは確かです。

しかし、スライドによって連射力(弾速)が上がるわけではなく、キル速に変化がないため、そこまでスライド撃ちにこだわる必要はないと思います。通常の射撃状態で、カニ歩き撃ち・ジグザグ撃ち(微妙に左右に動きながらエイムを合わせる撃ち方)をするだけでも十分に強い。スライドは距離を詰められたときの回避用と思っておいても良いんじゃないでしょうか。

 

POINTその③
  • 長い剣を突き出して、剣先でちょんちょん斬るイメージ。
  • 相手が距離を詰めてきたら引きスライドで距離を保つ(置きボムで安全度アップ)。
  • 通常の立ち撃ちでも十分強いので、無理にスライド撃ちをしなくてもいい。

 

4.塗り・牽制・クリアリングで前線に絡む。

デュアカスの対面でのキル性能は高くないので、無理に撃ち合うのではなく、前線から一歩引いた位置で味方のサポートに徹するのが基本です。

具体的には、

  • 味方の足元を塗る(前線の塗り状況を良くする)。
  • 射程の端っこでクリアリングする。
  • 高台に向けてスプボムで牽制する。
  • 壁の向こう側に曲射する。
  • 交戦中の味方に助太刀する.

…など。

正直、C帯・B帯ぐらいなら、スプボムをぽいぽい転がしているだけでもキルが取れるので、敢えて無理に突っ込む必要はありません。しっかり塗って、SPが溜まったら味方の動きに合わせてアメフラシを吐く。そういう基本的な動きをしっかりとやります。

なお、デュアカスの生存力は非常に高いので、場合によっては前線で敵のヘイトを買い、自分がおとりになる立ち回りをしても良いかもしれませんね。

 

POINTその④
  • 無理に撃ち合うのではなく、前線から一歩引いたところでサポート。
  • 低ウデマエ帯ならスプボムを転がしているだけでもキルは取れる。
  • SPを溜めたら、味方と呼吸を合わせてアメフラシを吐いていく。
  • 敢えてヘイトを買って、敵の注意を惹きつけても良い。

 

5.裏取りを防ぐのはデュアカスの役割。

あくまでも私の自論ですが、デュアカスのような中衛のブキは、自分から積極的に裏取りをする必要はありません(ただし、味方に裏取りをする人がおらず、局面を打開するために、自分が裏取りをせざるを得ないような場合を除きます)。

何故なら、裏取りは絶対に成功するとは限らず、その間、前線の味方を危険に晒すことになるため、リスクが高いからです。

 

裏取りをしない代わり、中衛・デュアカスは常に相手の裏取りを警戒し、全力でこれを防ぐ役割を担います。

ガンガン前に出る前衛のブキ持ちは、裏取りに気づかないことが多いし、チャージャーなどの後衛ブキは、裏取りに注意を払っているとはいえ、間合いを詰められると成す術がないからです。

そして、裏取りマンを発見したら、カモンを連打して味方に居場所を知らせます。このカモンによって、前線にいる味方は挟み撃ちに合わないように、前だけでなく、後ろにも注意を払うようになるし、チャージャーなどの後衛は、間合いを詰められる前に対処できるようになります。つまり、味方の生存率を上げることに繋がります。

(当たり前ですが、裏取りを知らせる「カモン」は、こっちに来いという意味ではなく、裏取りマンの存在を知らせる意味で用います)

 

POINTその⑤
  • 自分から積極的に裏取りをする必要はない。
  • 敵の裏取りを常に警戒し、裏取りマンを見つけたら味方に知らせる。

 

6.3デス未満を目指す。

デュアカスに限った話ではないですが、勝率を上げたいのであれば、「死なない立ち回り」が重要になってきます。

下記リンク先を見て頂いても分かるとおり、全ルールにおいて、10キル5デスよりも、0キル0デスの方が勝率が高いという衝撃のデータもあります。

stat.ink | K/Dに基づく勝率分布

 

ガンガン前に出てキルを取っていくスタイルを目指すならまだしも、中衛の立ち回りを目指すのであれば、試合結果はどうであれ、3デス以上したら負けだと思っています(ただし、デスすることを前提としたホコ持ちは例外)。

デュアカスで勝てないという人は、平均デス数が3未満になるように立ち回ることをオススメします(ちなみに、私の平均デス数は2.8)。デュアカスのスライドは非常に生存向きなので、デス数3未満というのは決して難しくはありません。

なお、キル数はどうでも良いということではなく、上記で挙げたような前線への絡み方を貫くことを意識する。そうすると、キル数は自然とついてくると思います。

 

POINTその⑥
  • デュアカスで中衛をするなら「死なない立ち回り」を目指す。
  • デス数は3未満を目指す。

 

おわりに

デュアカスの中衛の立ち回りはそんな感じでしょうか。

たまーに、マニュコラ使いの人が、デュアカスを使って、異次元の立ち回りをしている場合もありますが、個人的には参考にならないですね…(^-^;

というわけで、今回はこのへんで!